
新アニメ「本好きの下剋上 領主の養女」(毎週土曜昼5:30-6:00ほか、読売テレビ・日本テレビ系ほか)が4月4日(土)より放送開始となる。WEBザテレビジョンでは、主人公・ローゼマインの声優を務める井口裕香にインタビューを実施。多くの人に長く愛され続ける本作の新章スタートへの意気込みや役作りの裏側、そして話題のグラビア活動と声優業との共通点などについても語ってもらった。
「本好きの下剋上 領主の養女」は香月美夜の人気小説をアニメ化した作品の新シリーズ。本を愛する女子大生が、書物が希少な世界へ病弱な少女・マインとして転生。「本がなければ作ればいい」と奮闘する中、その強大な魔力を狙う陰謀に巻き込まれる。家族や仲間を守るため、彼女は領主の養女“ローゼマイン”として生きる道を選び、新たな運命を駆け抜ける。井口に加え、ローゼマインの庇護者でもある神官長・フェルディナンド役を速水奨、ローゼマインの養父となる領主・ジルヴェスター役を井上和彦が務める。